LINEで予約やお問い合わせができます! LINEで予約やお問い合わせができます!

予防歯科

虫歯、歯周病予防、妊婦検診、小児歯科


予防歯科とは「痛くなってから歯治療する」のではなく、虫歯や歯周病などにかかる前に予防することです。歯やお口の中の健康維持のためには、虫歯や歯周病にならないことが大切です。虫歯や歯周病は、早期発見することで歯を削る量や歯への負担が減り、治療時間の短縮や治療費の軽減にもつながります。歯科医院でのプロケアと家庭でできるホームケアを組み合わせて、健康な歯を保ちましょう。




虫歯・歯周病予防

当院では、大人、子ども問わず、月に1度クリーニングとフッ素塗布を行なっています。
クリーニングでは、歯科衛生士が専用の器械を使って歯磨きでは取れない歯の汚れや歯石を落としていきます。その後、フッ素を歯に直接塗布することで歯垢が付着するのを防ぎ、歯の耐性を向上させます。フッ素は歯の質を強くする自然元素のひとつで、歯や骨を強化する力が強いことから虫歯予防に利用されています。 その後、歯科衛生士による歯ブラシ指導を受けていただき、正しい歯磨きの方法を理解したうえでご家庭で実践していただきます。 当院でのケアとご家庭でのケアの両方をしっかり行うことで、虫歯や歯周病を防ぎ、お口の健康管理と維持をしていきます。



妊婦検診

また、妊婦さん向けに検診も行なっています。女性は、妊娠するとつわりやホルモンバランスなど体調の変化によって、きちんとした歯磨きが行えず口内環境が悪化しがちです。妊娠中に虫歯や歯周病になると早産や低体重児出産のリスクが高くなってしまいます。妊娠5か月頃を過ぎて安定期に入ったら、検診を受けることをおすすめしています。

虫歯治療

歯が痛い、歯に穴があいている、虫歯が気になる


虫歯は細菌による感染症で、歯の成分が徐々に溶け出すことで歯に穴が空いて虫歯になります。虫歯は放置していると歯から神経の内部へどんどん進行し、痛みも激しくなってしまいます。「歯が痛い」「歯に穴が空いている」というような症状が現れたら虫歯の治療が必要になります。




虫歯の進行

虫歯は少しずつ進行していくため、早期発見が大切です。少しでも虫歯の症状が現れたら当院にご相談ください。

c1
c2
c3
c4


虫歯の治療方法

当院での虫歯治療は、基本的に虫歯になっている歯を削り、詰め物または被せ物で歯を補っていく治療法です。
虫歯の進行具合によって治療方法が異なりますので、まず歯のレントゲンを撮り虫歯の状態を確認します。その後、患者さまに虫歯の説明をして適切な治療を行っていきます。

歯周病治療

歯茎から血が出る、歯が揺れる、口臭が気になる、歯槽膿漏


歯周病は細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患の総称です。歯周病は痛みがなく静かに進行していくことから、気付いた時にはかなり進行していることも珍しくありません。当院では衛生士による歯石取り、歯周病に適した歯磨き指導、歯周病学会認定医による歯周病治療を行っています。




歯周病治療の流れ

1

問診・検査

歯周病の状態を確認するため、レントゲンを撮った後、専門の器具を用いて歯と歯茎の間の歯周ポケットの深さや出血、歯のぐらつき方などを検査します。歯周病の症状が悪く、痛みや腫れが出ている場合は応急処置を行います。

矢印
2

歯ブラシ指導・歯石除去

歯科衛生士が専用の器械を使って歯石除去を行います。その後、歯茎の炎症を抑えるために歯ブラシ指導を行い、ご家庭で実践していただきます。

矢印
3

再検査・歯石除去

歯周病の再検査を行った後、2度目の歯石除去を行います。正しい歯磨きが継続されていると歯茎が引き締まり、歯石除去が効果的に行えます。

矢印
4

再検査・手術計画

歯周病の再検査を行った後、患者さま1人ひとりに合った手術計画を担当医がご提案・ご説明します。

矢印
5

被せ物・義歯・インプラント

歯周病による歯ぐきの後退、歯の根っこが露出した状態から、歯が自然に見えるように、人工の被せ物や義歯(入れ歯)、インプラントなど、人工の歯で補います。

矢印
6

メインテナンス

定期的にお口のメインテナンスを行います。メインテナンスでは、歯垢の付着や歯周ポケットの溝の深さの確認、歯茎の炎症の確認、歯石除去などを行います。

リグロスによる再生治療

当院では保険内の再生治療であるリグロスを行っています。2016年から歯周病の治療としてリグロスを用いた再生治療が保険適用されました。
従来の再生治療であるエムドゲイン(保険外診療)と治療成績に有意差がないと報告されています。ただし、全ての症例がリグロスの適応になるわけではありませんので、リグロスをご希望の患者さまはご相談ください。
※歯周病の治療は症状によっては長期間かかることがあります。

写真:リグロス歯科用液キット600μg

リグロス
リグロス術前
リグロス1
リグロス2
リグロス3
リグロス4
リグロス5
リグロス6
リグロス7


歯周病治療のケース(治療期間約1年)

術前
初診時

歯周病検査とレントゲン撮影を行い、患者さまと治療方針のすり合わせを行い、歯周病治療へと移行。

術後
メインテナンス時

歯茎の中の歯石を取り除き、歯ブラシを継続して行うことにより歯茎の腫れが改善。(※全て保険内の治療を行っています。)